花粉症の方は過去に結膜炎、中耳炎、食中毒、膀胱炎、腎盂炎の既往歴があり、抗生剤やロキソニンのアレルギーで発症しています。加えてパン、牛乳、パスタ好きが多いのも外せません。

 結膜炎、中耳炎、食中毒、膀胱炎、腎盂炎の既往歴があり、抗生剤やロキソニンのアレルギーで発症しています。

結膜炎の原因菌は一般的にアデノウィルスが代表されますが、腸炎菌でもあります。

中耳炎は化膿性連鎖球菌や帯状疱疹ウィルスやおたふく風邪流行性耳下腺炎

膀胱炎は腎盂炎おもに大腸菌歯周病菌、食中毒のべろ毒素、溶血性連鎖球菌が原因です。

また、これらの菌やウィルスは各腺に感染します。甲状腺、唾液線、耳下腺、膵臓、胆のう、前立腺、舌下腺、顎下腺、リンパそして神経が抗進し炎症します。

炎症しますと、副腎疲労、肝臓疲労になり疲労物質が腎臓、肝臓に溜まり治癒が遅くなります。

これが、肩こり、背中のこわばりになります。

私事ですが、過去に牛乳でお腹を壊しますし、ビールで下痢をしますし、手作りパン酵母で気持ちが悪くなりますし、のぼせ、乗り物酔い、花粉症、いびき、もありましたが、一切薬を服用してなくも、ごく普通に生活しております。

要はお医者さんにかからなくても、薬に頼らなくてもアレルギーを改善できる身体を誰もが持っているわけです。

咳喘息の原因はエアコンのカビアレルギーかも?

咳喘息の原因はエアコンのカビアレルギーかもしれません。

特にカビアレルギーのある方は、パンやパスタ(グルテン)を夜食に食べていないでしょうか。?

アレルギーのある方は、パン及びパスタを食べて扁桃腺、甲状腺が腫れて口呼吸になりイビキをかきます。

このとき鼻が詰まるのはアレルギーのせいです。

口呼吸で乾燥していますと、唾液が枯れていますので、歯周病菌が繁殖し免疫力が落ちて肺炎、喘息になります。

特に高齢の方がかかりやすいので気をつけてください。

お医者さんの喘息の薬で回復しない方は、薬のアレルギー性肺炎を引き起こしています。

応急処置としてマスクを着用して就寝すると楽になってきます。

また、コップ一杯に小さじ半分の量の重曹(ベーキングパウダー)で水または白湯でうがいなどすると効果があります。

胃酸過多の方、口臭いの気になる方は飲用をおすすめいたします。

パン(グルテン)をやめると、むくみがなくなる。って本当?

パン好きな女性がパン(グルテン)をやめたところ、むくみがなくなったそうです。

ある人は、結婚指輪が外れなくなったとか。?で来院。朝食をパンからお米に変えたところ、むくみがなくなったそうです。

グルテン甲状腺を亢進しますので、代謝が上がり、エネルギーを消耗が激しくなりますので、糖質が欲しくなり、やめれなくなります。

そうなると、副腎が疲弊し背中の強張りが酷くなり、猫背になります。

消化液不足になり、逆に胃酸が亢進しますので炎症します。炎症するとアレルギーが治まらなくなります。

パン(小麦)をやめるだけで、逆流性食道炎、糖尿病、胃酸過多、不眠など改善されます。

やめられないのも、中毒です。病気になります。

不妊症の方は一般的に卵管が狭いです。なぜ。?

不妊症の方は一般的に卵管が狭いです。なぜ。?

卵管にカンジタ症の方、もしくは、クラミジア症の方が多いです。クラミジアというと性病を思い出す方が多いかもしれませんが、当院では、

オーム病とよばれるクラミジアで、インコなどに多いです。クラミジアはカンジタ菌と同じで粘膜を荒らしアレルギーを発症しやすいです。

原因の一つにアレルギーの為、粘膜を荒らし、自律神経がくるってしまうところです。

この粘膜の炎症が花粉症、副鼻腔炎扁桃腺炎を起こしています。

先ほどの原因菌のエサは、パン、小麦粉、乳糖などの糖質です。ストレスがたまると食べたくなるの女性が多いです。

婦人科疾患の方は大豆アレルギーかも。?

病院では、婦人科疾患のある方は、女性ホルモンの分泌過剰なので、ホルモン剤のピルを処方されます。

ピルの作用はご存じのとおり、生理を抑制します。

また、大豆、特に納豆はイソフラボンの効果により、女性ホルモンを促進しますので、婦人科疾患のあるかたは、納豆などの大豆のアレルギーがある

かもしれません。アレルギーは好き嫌いに関係ありません。食べ過ぎにご注意ください。

 一般的な判断は、便秘もしくは、下痢になります。特に、大便のなかに消化されていなければ、大豆アレルギーがあります。

 特に納豆は納豆菌はカビです。カビのアレルギーのあるかたは、注意が必要です。カンジタ菌はイースト菌でカビの一種です。カンジタ症の方も

注意が必要だと思います。

また、納豆のネバネバはグルタミン酸ですが、山芋に多く含まれます。アレルギーのある方は、小さいころ扁桃腺が腫れて、抗生剤やロキソニン

痛み止めの薬、抗ヒスタミンを服用されている方が多いです。

薬のせいで、腸内の粘膜を荒らしてしまっています。

甲状腺亢進はパン好きが多い。?

パンは酵母菌でイースト菌です。パンは小麦でグルテンが成分です。

甲状腺が抗進してしまうのは、甲状腺の細胞とグルテンが酷似しているため、だそうです。

甲状腺が抗進すると、代謝の抗進、高脂血症、心臓の頻脈(亢進)すると不安症になり、悪夢をみたり、眠りが浅い為、朝の目覚めが早い、

食べずないと落ち着かなくなり、悪玉が増えコレストロールが上がり肥満になります。

3.アレルギーの原因について。

アレルギーの原因について?。

1:重金属アレルギー:歯の詰め物金属、銀歯:アマルガム(水銀、鉛、タングステン
                     :ニッケル(チョコレートブロッコリーなど)
                     :アルミ(おもに胃薬の多く含まれる)
                     :セシウム放射能
                     :ヨウ素、ヨード(甲状腺副甲状腺
2:乳製品(アイスクリーム、チョコレート)、牛乳、乳糖、カゼイン

3:消化器系の弱い人:牛肉、鶏肉、豚肉、牡蠣、など食あたりの経験がある方、毒素が体内に残っており、腎盂炎、膀胱炎、膣カンジタ、カンジタ症を起こします。

4:井戸水:大腸菌サルモネラ菌腸炎ビブリオ、腸チフス、ネズミチフス

5:ペット:鶏、猫、犬、:オーム病(クラミジア)、トキソプラズママイコプラズマ

6:ホルモンの分泌異常:エリスロポイエチン:腎臓に働き造血作用があります。:鉄貧血症、めまい、頭痛、ふらつき、ていめい、乗り物酔い

7:薬のアレルギー:痛み止め(イブプロフェイン)、解熱剤、ロキソニン
         :目薬、コンタクトレンズの水溶液(要注意)
         :ステロイド剤(ブレドニン)、副腎の炎症させます。自己免疫疾患の一つと考えられます。
         :抗生物質アレロック、バッファリン、アスピリン、ヒドロコルチゾンなど。

8:歯磨き粉、うがい薬、イソジン、のどぬーるスプレー:サルチル酸、フッ素、などの抗菌薬

9:人工エキス:酵母エキス:おもにカンジタ症を起こします。カレー、シチューのルー。

10:マーガリン:トランス脂肪酸、サラダ油、クッキー、ポテトチップス、揚げ物

11:疲労ストレス:副腎の炎症:最近では「アドレナル・ファンティーク」と呼ばれたいます。:身体、感情が休まらない。疲労が取れなくて溜まる。
        :仕事、家庭、対人、サバイバルモード(頑張らなきゃいけない。でもダメだ。)、感情の思い込み、認識の思い込みのストレス。

上記のアレルギーは症状は花粉症、鼻炎、角膜炎、結膜炎、扁桃腺炎、関節炎(リウマチ症状を含む)、歯ぎしり、噛み締め、歯周病、いびき、喘息など粘膜に発症しますが、その多くは腸内フローラ、腸内環境の悪化にあります。特に女性は、婦人科粘膜に影響しますので、不妊症、流産、筋腫や内膜症、卵巣膿腫などにあらわれます。

腸内環境の悪化(腸漏れ:リーキガット症候群とも呼びます。)が交感神経優位になり不眠、肩こり、寝違い、背中の強張り、高血圧、便秘になります。

便秘になると、頭の血流が悪くなりますので、冷え症、忘れ物や痴呆、認知症、イライラ、ヒステリック、キレやすい、うつ病、落ち込み、不安症で落ち着かないなどなります。

アレルギー、アトピー性は炎症(酸化、身体のサビ:尿酸、乳酸が関節や腎臓、膀胱、リンパに血管に溜り傷をつけて痛みとなる。)ですので、電磁波(活性酸素フリーラジカル))やその他のアレルゲン(ホコリ、カビ、ダニ、ノミ、レーヨン、ポリエステル、ストッキング、ウレタン、最近ではヒートテック下着)の影響を受けやすい。

カンジタ症の方はカンジタ菌は、酵母の一種なのでパン、ビール、納豆、麹、漬け物、甘酒、チーズ、酵母エキス、パン酵母ビール酵母。発酵食品、青魚(さば、カツオ、アジ、イワシ、ブリ)、しいたけ、エノキ、ホウレンソウ、ナス、トマト、アボガド、アーモンド、ピーナッツなど気を付けてください。アレルギーのヒスタミンを産生して、いびき、口臭、扁桃腺炎、眼圧抗進、甲状腺亢進になります。


お医者さんの薬がいまいちの方、周囲の方々と同じように酵素サプリメントを摂っても効果のない方、当院に相談してみてください。